第14回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(教育講演17)

第14回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(教育講演17)

症例検討から学ぶ診断推論戦略 by JUGLER 特別編−ICTを活用した診断推論プロセスを解明せよ
座長:多胡雅毅、鋪野紀好
パネリスト:佐々木陽典、志水太郎、髙橋宏瑞、和足孝之
演者:中西俊就
指導医:原田拓

[企画概要]
日本プライマリ・ケア連合学会、日本病院総合診療医学会でシリーズ化しているケースチャレンジ企画、今回はその特別編として「ICTを活用した診断推論プロセス」にフォーカスします。総合診療医は、診断困難例を含むあらゆる症候・疾患に対して戦略的思考を駆使し最適解を追求しますが、その方略の一つとしてICTを活用した診断戦略があります。しかしながら、エキスパートがICTをどのように活用し診断困難例にアプローチしているかはブラックボックスです。本企画では、若手総合診療医からのケースチャレンジに対して、JUGLERメンバーがICTを用いて実際にどういったキーワードを選択し、挙がってきた情報を取捨選択して診断するプロセスをリアルタイムで共有しながらディスカッション形式で進行します。症例提示とエキスパート達の診断推論プロセスにおける着眼点と戦略を、そのスピード感とともに共有し、学びの場にして頂ければ幸いです。

[抄録]
JPCA14_症例検討から学ぶ診断推論戦略 by JUGLER 特別編−ICTを活用した診断推論プロセスを解明せよ

[セッションを終えて]
教育講演では生成系AIを用いつつ、いつものように診断推論ケースチャレンジを行いました。本日はかなり難しいケースでしたが、AIの特徴や使い方について理解を深めることができました。
ご登壇頂いた皆様、ありがとうございました!!